おやすみ

ちっちゃなトランジスタラジヲを枕元に置き、流れる曲、心地よいアナウンサーの声……そのうち眠りに……日中、快晴の冬空だったこと、来てくれた客の顔などが浮かんでは、もうすぐ…………瞼が……落ちる

寝無寝無